DOCSTYLE XR1200 峠トロフィー Ver.B

トロフィー仕様をモチーフに、峠を楽しく走るXR1200です。ときどきサーキット。

XR1200 TROPHY
オーナーは気持ち良く走れる峠環境に恵まれた長野の方です。
冬場は乗れない土地なので、シーズン中はガンガン走る、ガンガンイジる。なんていうか「深い愛情注がれてんなぁ」と素直に思える車体です。
なんか素敵な名前を愛車に付けてた気がするけど、オーナーの頭文字と車体色ブラックなので「Ver.B」て事で。


XR1200


実は2009年冬に、ドクスタイルでパーツ開発車両としてお預かりしていました。
2008年発売時に新車で購入され、3カ月後にサーキット走行で転がした、というダイナミックな方です(笑)。
いや笑い事じゃねーか(笑)。でもケガが無かったから良いか。おそらく日本で初めてXR1200を転がした男でしょう、伝説です。

「車体にキズもあるし遠慮なく好きに使って良い」とは言ってくれたものの、やはり大切な愛車。預けてくださった事にはとても感謝です。
なかなかパーツ開発は進みませんでしたが、とりあえずボルトオンパーツを作るための第一歩である「ノーマルパーツの型どり」を遠慮なくさせていただきました。
2010年春にドクスタイル製品を何点か装着し返却、その後ご自身でもカスタムされ現在の状態になりました。

XR1200テール

テールカウル

ドクスタイル テールカウルカバー、ドラッグタイプを装着しています。
トロフィー仕様っぽく、ゼッケンスペースをペイント。オレンジ峠トロフィーと塗り分け形状は違います。純正塗装は活かし白の部分だけ塗装してあるので色の境目にはわずかな段差があるのですが、磨き込んであり違和感は無いです。

 

XR1200フェンダ

フェンダ

ドクスタイル フロントフェンダです。
車体が黒という事もあり、未塗装での耐候テストを兼ねて黒ゲルコートのまま装着していただきました。1年経ち若干ツヤが無くなりましたが剥離やクラックなど不具合は無いようです。

 

XR1200フェンダステー

フロントフォーク周り

フェンダブレースはオーナーがご自身で穴あけ加工。意外と穴をまっすぐ並べてあけるのって難しいんですよ、かなり上手いです。
フォークもオーナーご自身でBPFに入れ換えています。

 

XR1200


ライトカウルを着けるとバイクの表情が変わります。
XR1200はメータが立っているし、ライトからメータ間を被うだけでもコンパクトに見えますね。

ライトカウルは当店でスポーツスターのライト径に合わせて作ってあった汎用品、いわゆるポン付けできる専用ボルトオンパーツでは無かったのですが。
この車体のオーナーが「自分でなんとか着けてみせる!」と見事に装着し、サーキットで走行テストもしてくれました。
建築用のバンドを加工しステーに使用、車体接触面にはラバーを介するなど考えられています。
装着位置も絶妙なので、この状態で採寸させていただき、新たにオリジナルのステーを製作し当店でボルトオンパーツとして販売したいところ。

XR1200バックステップ

バックステップ

サーキットでノーマルステップをガリガリ削り、最終的には車体が路面に引っかかって転がしたオーナーには必然と言えるステップ交換。
ノーマルみたいに左右への張り出しが無く足付きも良くなるのでオススメ。ま自分が知る限りXR1200オーナーってみんな長身なんだけど。ウチでは他社製品扱ってないので、ココでウチのパーツと一緒に買って下さい。

 

XR1200オーリンズ

リヤ周り

オーリンズが光ってます。他車種用のものをカラーをワンオフし装着したらしいです。
マフラーが傷ついています。おれ的に「グラム単位で軽量化してるね!」とネタにしてしまってますが、ある意味社外マフラーよりカッコイイと思ってしまいます、このキズは。ガンガン走ってる感が。

 

XR1200サーキット

サーキット仕様

サーキット走行時。
ナンバー周りがゴッソリ無くなってスッキリしてるのもカッコイイですね。

 

XR1200



XR1200カウル

ライトカウル

オーナーがご自身でステー製作し装着したライトカウル。
ボルトを目立たないよう黒く塗ってる心配り。ここはグロメットとか使用しスッキリさせて販売仕様にしたいところ。

 

XR1200ハンドル

ライトカウル裏

一応はカウル本体にはライト上部に接触するカエリ部分があって、後方には倒れずライト光が裏側に漏れない配慮もしてあるのですが。
メータとカウル本体間にスポンジブロックが挟まれています。「メータ裏のスイッチにアクセスするにはこのくらいのクリアランスが要る」らしい、やはり普段から乗ってるオーナーの意見は参考になります。

 

XR1200ナンバー

ドクスタイル リヤフェンダ

こちらはすでに製品化、販売中地味な機能パーツでもあるリヤフェンダです。リフレクタ、脱落してません。

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