FRPギターレリーフで時計。

とりあえず作ったものの「何に使おう...」と考えてしまうギターレリーフでした。

ギター時計
FRP屋というのは、ついつい何でも「とりあえず型をとっておこう」と考えてしまいます。
趣味でギターをなんとなく型どりしてしまいました。で、それを使って時計を作ってみました。
おお、なかなかカッコイイじゃん。


 

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01 どうしたもんか

型を作って、それに積層して出来た黒ゲルコート仕上げのギターレリーフです。
最初は単に「複製できた、楽しい」と、それだけだったのですが。

 

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02 穴あけました

穴をあけます。
コレのFRPの厚さは1.5mmくらいです。飾っておくぶんには充分な強度がありますが、ハンドドリルでラクに穴あけ可能です。

 

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03 時計です

時計のユニットを取り付けて、掛時計。
ちょっとシンプルで地味ですね...。うーむ。

 

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04 ならば、さらに

なぜか店に転がっていたテレキャスター実物のパーツを付けてみました。
「おれ、何屋なんだろう...」とつぶやきながら取り付けます。

 

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05 マジ何屋なんだ

ちなみに、これは塗装の補修依頼で預かっているエピフォン・カジノ。
以前もモズライトのレプリカをバラして塗装、組み立てなんて仕事を受けた事がありますが...。
何屋なんだ、おれ。

 

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06 とりあえず完成で

おお、やはりメッキパーツが適度にあると、カッコイイですね。ギターもバイクも。でもやはり、ここまでやったらピックアップとスイッチ、ノブも付けたくなっちゃいますね。どっかにあったかな...。
黒ゲルだしテレキャスターカスタムのピックガード付けても良かったなぁ。