DOCSTYLE HYPERMOTARD SMOKE SCREEN Ver.

スクリーンをショートサイズのスモークに変更しました。

docstyle hypermotard

スクリーンは創造社シックデザイン製の「ガイラシールド」のものを再び使用。ガイラシールドのスクリーンは車体サイズや用途に合わせ、3種類のサイズでクリアとスモークがあります。前回はLサイズのクリアでした、今回はSサイズのスモークです。前回同様ライト周りをカットし、さらにスペシャルな加工も施しました。

 

hypermotard

01 スクリーンカット

前回クリアスクリーンと同様にスクリーン前側、ライト周囲をハイパーモタードのライト形状に合わせ切断します。
キズ付けないよう、カット部分以外はマスキング。

 

hypermotard

02 スクリーンカット

カドになる部分は危険の無いよう丸め、エッジも面取りして仕上げます。
直線部分とアール部分をメリハリ付けてやれば、シャープな外観に仕上がります。

 

hypermotard

03 スクリーン完成までもうちょっと

スクリーン完成? いや、まだです。
実は今回用意したスクリーンはシックデザインにお願いして特別に用意してもらったもの、取り付け穴があいていないものなのです。

 

hypermotard

04 スクリーン穴あけ

通常は7.5ミリの穴が4カ所すでにあいているのですが、大きめの穴を4カ所あけます。
割らないように、キズ付けないように慎重に。最後の1コをあけ終えるまで油断できない。

 

hypermotard

05 スクリーン完成

あけた穴に、ゴムグロメットとカラーをはめこみます。
ハイパーモタードにワンオフしたステーはトップブリッジとアンダーブラケットにリジッドマウントしています。
前回はゴムワッシャをスクリーン裏に入れましたが、今回は完全ラバーマウント。振動対策に有効でしょう。

 

hypermotard

06 ステーも小変更

ギリギリのクリアランスでライトカウル上を通るステー、最もクリアランスの少なかった部分に余裕を持たせるため加工。削り込んだワケですが、裏側になる部分なので目立ちません。

 

hypermotard

07 装着

うーむ。怪しさ倍増。
某有名ドカティショップでも、怪しさが話題になっているらしいです。

<< クリアスクリーン