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	<title>△DOCSTYLE BLOG &#187; RED LIGHTNING</title>
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	<description>影響を受けたバイクや日々考える事。記事タイトルは好きな曲のタイトルなのです。</description>
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		<title>Drive Like Lightning (Crash Like Thunder)</title>
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		<pubDate>Wed, 18 Jun 2008 23:35:27 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hid</dc:creator>
				<category><![CDATA[Motorcycle]]></category>
		<category><![CDATA[EGLI]]></category>
		<category><![CDATA[RED LIGHTNING]]></category>

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		<description><![CDATA[以前紹介したEGLI RED LIGHTNINGですが、あれは写真がイマイチでしたね。
実車はカッコイイかも、とは書きましたが、いや、写真でも綺麗なのがありました。
「RIDERS CLUB 1984年8月号」です。
ム [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_00.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-65" style="float: left;" title="RED LIGHTNING1" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_00.jpg" alt="RED LIGHTNING" width="300" height="225" /></a>以前紹介したEGLI RED LIGHTNINGですが、あれは写真がイマイチでしたね。<br />
実車はカッコイイかも、とは書きましたが、いや、写真でも綺麗なのがありました。<br />
「RIDERS CLUB 1984年8月号」です。</p>
<p>ムートはBMW時代の同僚と立ち上げたターゲットデザインを80年に去ったわけです。<br />
その後のターゲットのバイクはムートと共通の方向性は感じますが、よりシャープなスタイリングに向かい、<br />
ムートはよりエレガントなものを目指したように思います。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_01.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-66" style="float: left;" title="RED LIGHTNING2" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_01.jpg" alt="RED LIGHTNING" width="300" height="225" /></a><br />
上からも綺麗。実際ライダーは上からバイクを見下ろす事が多いので、上から見たプロポーションは重要です。<br />
テールの形状がカッコイイです、面構成がわかりやすい写真です。<br />
横から見ると車体色がソリッド赤ということもあってベッタリ見えてしまってましたが、上面中央が山になった形状なんですね、テールカウル下端はムート得意のエアスタビライザー形状です、正面から見るとハの字になっている。上面までいくつかの面を組み合わせているようです、広い面積はもたないですよね、こういうことしなきゃ。<br clear=all></p>
<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_03.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-67" style="float: left;" title="RED LIGHTNING3" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_08_03.jpg" alt="RED LIGHTNING" width="300" height="225" /></a><br />
カウルだけの写真です。<br />
最近のメーカースタイリングは「見慣れてくると良い」みたいな、初めて見た時には違和感を感じる事がありますが (メーカーは先を見たスタイリングを提案しているのだから仕方が無いのでしょうが)、ムートのスタイリングは派手ながら初めて見ても「綺麗」と感じる安心感があります。面や線に無理が無く、気持ち良くつながってるんでしょう。</p>
<p>一連のエグリ-ムートは、元々あったEGLIの車体に後からムートのスタイリングを与えた、というアフターパーツメーカー的な作り方です。<br />
そのため、制約も多かったんじゃないかな、天下のフレームビルダーにスタイリングのために構造の変更は要求できないだろうし。<br />
ただエグリはシンプルなフレーム構成ですから、外装の自由度はわりと高そうです。</p>
<p>うーむ。カッコイイ! 雷に打たれたような衝撃を感じました。</p>
<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_11_00.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft alignnone size-medium wp-image-68" style="float: left;" title="RED LIGHTNING4" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/rc84_11_00.jpg" alt="RED LIGHTNING" width="300" height="225" /></a><br />
「RIDERS CLUB 1984年11月号」ではムートのインタビューが掲載されています。</p>
<p>RED LIGHTNINGのスタイリングについて。<br />
「このEGLIのボディのデザインの趣旨は、エンジンヘッドをチラリと見せている。女性でいうのなら前をピッタリさせてても背中をオープンにしているドレスとか&#8230;」<br />
なるほど、カウルの赤い部分でループさせているのはエンブレムでは無くエンジンヘッドでした。<br />
無骨なエンジンをセクシーに見せる意図だったようです。</p>
<p>「新しいデザイン、新しいラインとか、GPレプリカとか、ともかくやりすぎだ。これが究極にゆけば、スーパーGPレプリカを創るのか、日本で流行っているオモチャの合体物のようになるのか、このままではそのふたつしかない。」<br />
ムートがこう語ってから20年以上過ぎたわけですが。考えさせられちゃいますね。</p>
<p>ちなみにRED LIGHTNING、エンジンはまったくのノーマルCB1100F (100PS)でエアクリーナーとマフラーを変更しているくらいだそうです。</p>
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		<title>Red Lightning Blues</title>
		<link>http://www.docstyle.net/blog/archives/47</link>
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		<pubDate>Mon, 09 Jun 2008 14:26:47 +0000</pubDate>
		<dc:creator>hid</dc:creator>
				<category><![CDATA[Motorcycle]]></category>
		<category><![CDATA[EGLI]]></category>
		<category><![CDATA[GRAY FLASH]]></category>
		<category><![CDATA[RED LIGHTNING]]></category>

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		<description><![CDATA[この赤いのは「RED LIGHTNING」と名付けられたエグリ。
GRAY FLASHの発展型、らしいです。GRAY FLASHが&#8217;81年、RED LIGHTNINGが&#8217;83年。
掲載されているの [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/redlightning.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-48" style="float: left;" title="RED LIGHTNING" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/redlightning.jpg" alt="RED LIGHTNING" width="300" height="225" /></a>この赤いのは「RED LIGHTNING」と名付けられたエグリ。<br />
GRAY FLASHの発展型、らしいです。GRAY FLASHが&#8217;81年、RED LIGHTNINGが&#8217;83年。<br />
掲載されているのは1984年の「Car Styling 46」。ハンス・ムートの特集で、インタビューも掲載されています。</p>
<p>いや、今、見ると野暮ったいですね (笑)。しかしフロントからテールまでつながるカウリング、ダクトが切ってあったり (キャブ周りに導入してるみたいですね)、少年だったおれの心をガッチリ掴むには充分過ぎるスタイリングでした。</p>
<p>ムートがデザインするバイクの魅力は、やはりスラントされたフロント周りだと思うのですが。<br />
現在のように異形ライトなんて無かった当時、フロントカウルをスラントさせようとしても、レンズ部分で垂直な面ができてポッテリしちゃいますね。<br />
これ、もうちょっとライト位置下げたかっただろうなぁ。<br />
でもタンクを上下にボリューム持たせて、かつフロントカウルスクリーン部の後端をタンク側にちょっと曲げて、ボディとの一体感を狙ってるのかな。赤く塗装していないタンク側面 (アルミ地肌らしい)、エグリのエンブレムを中心に、赤い部分がぐるっとループするように。</p>
<p>きっとこれ、実車を見たらいろんな表情があるバイクな気がする。バイクの隣に立った目線から見ると、すげぇカッコイイかも。</p>
<p><a href="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/grayflash.jpg" rel="lightbox"><img class="alignleft size-medium wp-image-49" style="float: left;" title="GRAY FLASH" src="http://www.docstyle.net/blog/wp-content/uploads/2008/06/grayflash.jpg" alt="GRAY FLASH" width="300" height="225" /></a><br />
隣のページには、おれが愛するGRAY FLASHも。</p>
<p>フロントカウル、これでもか、というくらいウェッジシェイプです。BMWのR65LSから練り込んでいった形状なのかな。レンズ部分の垂直面が気にならない、フロントを低く見せるカッコイイ処理です。カタナも影響受けてますよね。</p>
<p>よく見るとスクリーン部後端がちょっとだけ立ち上がってます。ガーニーフラップ?　カウルの強度を高めるためのリブかなぁ?<br />
おれ、これをツマミにビール大ジョッキ5杯はいけます。</p>
<p>しかし実用的、機能的だったのはRED LIGHTNINGの方でしょうね。</p>
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