DOCSTYLE BLOG
Music
2008-07-20 16:50
パソコンも、今では必要なツールですね。
おれはずっとMacを使っています。今使ってるのはPowerBookのいちばん最後のやつ。
納品記録や請求書、仕入管理、現金出納帳なんかもこれで。
音楽も一日中これでかけてます。
人と知り合った場合、その人がどんな音楽を聴いているのか、おれは気になります。
聴いている音楽で、その人がどんな人なのかがだいたいわかる気がするから。
クラッシュが好きな人は、男気があり優しい、意外と内面はナイーブな人だろうとか。
ストレイキャッツ好きは、明るい人気者で独自のセンスを持ってるけど嫌味じゃない。
ローリングストーンズが好きな人、保守的で頑固だけど他人を尊重してるような。
フランク・ザッパが好きな人は…うーん、難しいな、紙一重な人? (注:おれの友人などで研究した個人的な見解ですよ)
で、プロとしてバイクを改造するなら、そのビルダーはどんな人なのか、ベースというかバックボーンとなる思想は伝えておきたいところ。
流行ってるスタイルだから、こんなの作ってます、なんて論外。昔は個性的なカスタムバイクが多く、それは依頼する人も個性的だったのでしょうけど、やはり作る側にも個性的魅力的な人が多かったからじゃないでしょうか。
ビルダー自身が自分の作るバイクに独自の哲学を持っていて、それに魅かれてそのビルダーのショップに足を運んだ顧客も多かったことでしょう。
それで、少しでもドクスタイルの考えるカッコイイバイクというものを理解してもらえれば、と過去におれが影響を受けたバイクをこのブログで紹介しています。
あと、記事のタイトルはおれの好きな音楽から。カバー曲もありますが、おれのMac、iTunesに入ってるものから選んでます。
これまで
The Rolling Stones、Transplants、Robert Johnson、Rancid、Johnny Thunders、Brian Setzer、Sigue Sigue Sputnik、SHEENA & THE ROKKETS、大江 慎也、THE KILLS、PANTA、Cyndi Lauper、The Clash、Robert Gordon、Joan Jett & The Blackhearts、Talking Heads、Dead Kennedys、The Business、Sid Vicious
こんな感じです。基本的にパンクです。
ま、最近は鈴木亜美にグッときてますが。
コメントをどうぞ
トラックバックURL
http://www.docstyle.net/blog/archives/100/trackback